食料品消費税0%のニュースから学ぶ『情報の見方』

みなさん、こんにちわ🤗
先日今注目の話題について、セミナーをしました✨

『食料品の消費税を0%にする』


最近よく耳にすることが多いですよね 😊
パッと聞く印象は、

 • 家計が助かりそう⭐
 • 物価高対策になりそう⭐

など素敵な政策♡と感じる方も多いと思います。
でも今回のセミナーで学んだのは、
「そのニュース、少し立ち止まって見てみよう☝️」
というお話でした😉

レアリゼで学んでいる受講生さんの中には、
 ・「何か裏があるのでは?」
 ・「いいことだけではなさそう」
という思いの方も😣


× 感情で反応する 構造で分析する

ニュースを見たとき、つい

『いい・悪い』
『賛成・反対』

で判断してしまいがちです。
でも本当に大切なのは、その政策の裏で、何が起きるのか を想像することなんです☝️

 ・誰が負担するのか
 ・どこにコストが発生するのか
 ・時間が経つとどう変わるのか

こうした『裏の仕組み』を理解する視点が大事なんです✨

消費税が0%になったら、必ず安くなる?

実は、
「消費税が0%になる」=「値段が下がる」
…とは限りません😖
ここ、受講生の反応が一番大きかったポイントです😥
消費税が0%になったら、 当然モノの値段も下がると思いますよね🙄

でも実際は、 商品価格を決めているのはお店(事業者)。

お店側には、様々なコストがかかっています💦
そして、税率を変えるということは さらにたくさんのコストもかかるということ💦

 ・原材料費
 ・光熱費
 ・人件費
 ・物流コスト
 ・システム変更

など、さまざまな負担があります。
そのため、

 ・税率が下がっても価格は変えない
 ・下げた税率分をコスト補填に回す

という判断も十分にあり得るのです。
しかも今回は2年間限定の実施です😥
2年後にまた戻さなければいけません。
つまり、2年後、元に戻る時にお店側はまたレジなどのシステムを直さないといけないんです😖
この負担分はお店がどうにかして回収しなければいけません。

だから税率が下がったからといって、必ず値段が下がるわけではないのです😥
このお話にみなさん衝撃を受けられていました😣

誰が得をして、誰が負担するの?

こんな視点も大切です☝️

 ・誰が支払っているのか
 ・誰が負担しているのか

消費者側だけでなく、 事業者側の立場で考えると見え方が変わります🤔
また、システム関係など一部の業界では利益になる場合もあります😯
だから、ニュースの結果は、 みんな同じではないということ☝️

まとめ

いろいろな立場から物事を考え、 人の動きやお金の流れを想像することが大切です✨

 🍀主語は誰なのか。
 🍀お金はどこからどこへ流れているのか。
 🍀時間が経つとどうなるのか。

目の前の情報だけで一喜一憂するんじゃなくて

知らないまま感情で反応しないこと☝️

この意識を持つことが、 これからの時代を安心して生きる力につながります⭐

最後に、『では、どうしたらいいの?🤔』
のところまで、セミナー内ではお話していました⭐

✨レアリゼ✨は 
情報に流されず、自分で考え、選び取る力を育てる場。
そんな自立した女性を目指す場として全力でサポートしていきます❤️

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